「えっ、そんなキャンペーンやってたの?」
今回、私が知ったのは、ルミネカードの「10%オフキャンペーン」。
しかも、ただのセールではありません。
ルミネで買い物をする人にとっては、かなり魅力的な10%オフ。
それを私は、開催されていたことすら知らなかったのです。
この事実を知った瞬間、最初に出てきた感情は「お得だったんだ!」ではありませんでした。
正直に言えば、
「知らなかった自分、もったいない……」
でした。
なぜ今になって、このキャンペーンを知ったのか
私がこの「10%オフキャンペーン」を知ったきっかけは、過去のルミネカードに関する情報を調べていたことでした。
そこで目に入ったのが、増税前に開催された「10%オフキャンペーン」の情報。
「こんなキャンペーン、本当にあったの?」
思わず過去の情報を読み返してしまいました。
普段からルミネを利用する人なら、知っていてもおかしくなさそうなキャンペーンです。
それなのに、自分は知らなかった。
ここが今回、一番印象に残ったところでした。
お得な情報というのは、知らない人のところには存在していないのと同じなのかもしれません。
キャンペーンそのものよりも、
「知っている人は利用できる。でも、知らない私はそのチャンスの外側にいた」
ということが、なんだか悔しかったのです。
「10%オフ」は、数字以上に大きい
10%オフと聞くと、
「たった10%でしょ?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、洋服や靴、バッグ、コスメなど、ある程度まとまった金額の買い物をすると話は変わります。
たとえば1万円なら1,000円。
3万円なら3,000円。
5万円なら5,000円。
「欲しかったものを買う」という行動に、これだけ差が出るなら、かなり大きいですよね。
しかも「増税前」という時期。
今思えば、単なる買い物ではなく、時代の変わり目に開催されたお得なイベントだったのだと思います。
だからこそ、実際にその場に行って体験してみたかった。
私が一番残念だったこと
今回残念だったのは、10%オフの商品を買い逃したことだけではありません。
「そのキャンペーンの日のルミネ」を体験できなかったことです。
店内はいつもより買い物客が多かったのだろうか。
みんな何を買っていたのだろう。
10%オフということで、普段なら迷う商品にも手を伸ばした人がいたのだろうか。
レジには行列ができていたのだろうか。
そんなことを想像すると、ますます「その場にいたかった」と思ってしまいます。
お得なキャンペーンは、あとから情報として知ることはできます。
でも、その日の空気までは買い戻せません。
これが、今回の私にとっての最大の「残念」でした。
次回もし開催されたら、今度は「見る側」ではなく「参加する側」になりたい
今回この情報を知ったことで、ひとつ決めました。
もし今後、ルミネカードで同じような大型キャンペーンが開催されることがあったら、
今度は絶対に参加したい。
「あのとき行けばよかった」と後悔する側ではなく、
「今日は10%オフだから、ルミネに来た!」
と言える側になりたいのです。
そして、せっかくなら事前に欲しいものをリストアップしておきたい。
洋服を見る。
コスメを見る。
雑貨を見る。
欲しかったものを実際に手に取ってみる。
そして最後に、
「今日、キャンペーンの日に来てよかった」
と思いながら買い物をしたい。
「知らなかった」を、次回への教訓にする
今回の出来事で思ったのは、お得な情報は「知った時点」ではなく、間に合った時点で初めて価値があるということです。
キャンペーン終了後に知っても、
「へえ、そんなことがあったんだ」
で終わってしまいます。
でも、開催前に知っていれば、予定を空けることもできる。
欲しいものを考えることもできる。
予算を準備することもできる。
つまり、情報を知るタイミングそのものが大切なのです。
今回の私は完全に出遅れました。
だからこそ、次回は同じ失敗をしたくありません。
まとめ――知らなかったからこそ、次は楽しみたい
ルミネカードの「10%オフキャンペーン」。
増税前にこんな魅力的なキャンペーンが開催されていたことを、私は後になって知りました。
参加できなかったのは残念です。
でも、知らなかったことを悔やんで終わるのではなく、
「次にチャンスが来たら、今度こそ自分も参加する」
という楽しみに変えておきたいと思います。
過去のキャンペーンは、もう体験できません。
だからこそ、次のキャンペーンには敏感になっていたい。
そしていつか、
「前回は知らなくて悔しかったけど、今回は間に合った!」
とブログに書けたら最高です。
お得なキャンペーンは、知っているだけでは足りない。
その日に、その場所に、自分がいること。
今回の「10%オフキャンペーン」は、私にそれを教えてくれました。
次回があるなら――
今度こそ、行きたい。